わが家にチワワの子犬がやって来て1週間が過ぎましたがヤンチャすぎるので躾の大切さを感じています

わが家にチワワの子犬がやって来て1週間がたちました。生後2ヶ月ということですが、なかなかヤンチャな性格です。こんなに幼くても自分の意志を通すところも見えて、気に入らないことをされると噛むことがあります。一緒に住んでいる孫娘が飼い主と言うことにしているので、一生懸命躾をしているようです。さいわい近所に住んでいるもう1人の孫が動物病院へ勤めて看護師をしているので、いろいろとアドバイスを受けているようです。子犬は、この1週間の間に「9種混合ワクチン注射」を受けに1時間かけて孫の勤めている動物病院へ出掛けて行ったり、昨日は自宅から2時間掛かる場所で開催された「しつけ教室」へ参加しましたが、とにかく元気一杯で疲れをみせません。このような出掛けて行かなくてはならないことへの対応は孫娘とその母親が対応する約束にしています。高齢の私と妻は彼女たちが会社へ出掛けている間の子守り専門にしてもらっています。それにしてもチワワと言う種類の犬は小さい身体で実に素早い動きをするものです。以前私たちの飼っていたシェトランドシープドッグ(シェルティー)とは、性格も全然違うような気がします。どちらも素早い動きをすることには変わりがありませんが、チワワの方が大分ヤンチャでワガママなようです。しかしこのワガママな性格をある程度素直でやさしい性格に直してしていくようにこれからの躾けをしていくことが大切だと思います。孫娘にはしっかりと躾を行って貰いたいと思っています。全身脱毛 学割

天候不良の影響を受ける越冬前の動物達の冬支度

晩秋になると、冬支度をする生物たちの姿を見ることができます。
夏に元気よく動き回った昆虫たちは、来年のために卵を産んだり、土に潜り冬眠したりします。

川に目を向けると、産卵のために鮭が戻って来ます。
鮭が産卵時に生まれた川へ戻ってくる行動を母川回帰と言い、川で生活する稚魚の時に、故郷となる川の匂いを覚えるそうです。
川を上る産卵前の鮭は、熊の大好物ですよね。
動物たちも、冬眠前に食糧となる小動物や木の実などを捕りに活動的に動き回ります。

最近では、民家の近くまで動物たちが下山して農作物を荒らしに来ることが問題になっています。
異常気候による天候不良によって、山や森の食糧が育たないことが大きな原因です。
また、野生動物に餌を与えてしまうことで、人間の食べ物の美味しさを知ってしまったり、人間に慣れてしまったりしたことも一因でしょう。

人間も山奥まで山菜採りや狩猟にも行くので、持ちつ持たれつの関係なのですが、住み分けができない環境に変わってしまうことは悲しいですね。