食材の意味と味から学ぶタイのお料理教室体験

タイに旅行に行った際に、タイ料理のお料理教室を体験してきました。お料理教室で習うお料理と言えば、何を何グラム、大さじ何杯という感じを想像していましたが、ちょっと違いました。
まずは食材の意味や特徴などを説明してくれます。そして、その採れた季節やコンディションによってそれぞれ少しずつ味が変わるので、何グラムというより味で覚えていって欲しいとのこと。なるほど、瓶に入った粉末の調味料と違って、自然のままの調味料はその時によって辛さや甘みに個体差があり、味を見ながら調整するということです。
普段お料理するときも適当に調味料を入れて味を見ながら調整する適当さに慣れているので、この方法にはまったく違和感がありませんでした。
日本ではイエローカレーを作るのに買ってきたペーストを使っていましたが、粉末でした見たことがなかったターメリックなどすべて生の食材から作りました。缶や紙パックに入ったココナッツミルクも、ココヤシを削って、絞ってつくりました。
このように生の食材からすべて作ったイエローカレーはコクがあって食材の味がして、本当に美味しかったです。
タイに行かれるのであれば、海も楽しいですがお料理教室を見つけて行ってみることをお勧めします。

息子が通う幼稚園では、昔ながらの遊びを推しています。

わらべうたで歌ったり、踊ったりはもちろん、
あやとり・お手玉・けん玉・コマ回し・なわとび。
私も子どもの頃やっていましたが、今時の子もこんなことするのね。と感心です。

年少の息子は、コマ回しとあやとりがブームで、
最初は紐も巻けなくて、私にやって!と持ってきていましたが(私も、もうできないんですけど…)
コマ回しの上手なお友達に教えてもらって、幼稚園でも家でも猛練習!
すると、3日ほどで、何回かに1回かは回せるようになりました!

コマを教えてくれたお友達は、すっかり息子の師匠です(笑)

困ることは、自宅リビングのフローリングでコマ回しをされること…。
そろそろベニヤ板でも購入しようと思います。

そして、もうひとつのブームはあやとり。
息子の小さい手では、あやとりは難しいんじゃない?と思うのですが、同じクラスの女の子達も上手にやってるところを見せてくれるので、こちらも練習あるのみかな。

目下のところ、何を作っているのかサッパリわかりませんが。
〇〇作ったよー!とドヤ顔で見せにきてくれます。

私も子どもの頃にやっていたのを思い出して、少しずつ見せてあげると大喜び。
やり方がわからない時は、YouTubeに頼りますが(笑)

あやとりは、病院の待合室などでも大人しく遊べるのが便利ですね♪

デジタル全盛のこの時代に、こんなに昭和な遊びを推してくる幼稚園。
子どもが子どもらしくて、私も息子も大好きです。

わたしたちの住む世界は誰かの手によって創造されたモノ

私達が住む世界とは宇宙の事であるだろう。しかし、一部ではこういった言い方をする人がいる。
「私達が住む世界はシュミレーションによって作られている仮想現実である。」
なぜそう言えるのか?
私はその事について調べたので、難しい事は抜きにしてここにまとめようと思う。

根拠その1.宇宙は絶妙なバランスで成り立っている
これがこの世界は誰かの手によって作られたのではという理由の一つです。
この世界にはいろいろな法則、物資等が存在しますが、なぜかそれらが奇跡的に生物が生きれるように絶妙なバランスでコントロールされているのです。
まるでゲームの世界のように。

根拠その2.この世界は数式で成り立っている
私達が作るゲーム、ブログ、パソコン等も数字を入力する事で成り立っていますね。
そしてゲームにはシュミレーションゲームがあり、この世界をゲームの中で数字で再現する事が出来る。
じゃあ、私達が住む世界も…?

色々な根拠はあるが、主な根拠はこの2つだと私は思う。
私達が住む世界を細かくシュミレーションできるという事はその世界を作っている人が住む世界は相当な技術力であるだろう。
しかし、その世界もシュミレーションされてできた世界なのかもしれない。