大相撲九州場所は5日目が終わりました。上位陣は?

大相撲九州場所は5日目が終わりました。上位陣は照ノ富士が休場してしまいました。若くして優勝し、大関に昇進。白鵬に対しても真っ向勝負で勝ち切るので、白鵬時代終焉かと思っていましたが、平成27年9月場所において優勝争いの最中負傷してしまい、そのまま強行出場してより怪我を悪化させ、それが今の今まで引きずってしまいました。残念でなりません。そして大関陣は高安が苦手の玉鷲に敗れて1敗となりました。どうも上体が高く低い位置で押っ付けてくる玉鷲は苦手なようです。高安は馬力があるのですが、地に足がついていない時があるようです。4日目の阿武咲戦も立ち合い当たり勝ちましたが、完全に止められて防戦一方となり逆転で勝ちましたが、パワー一辺倒というのは否めません。反対に豪栄道は安定しています。立ち合い踏み込んでもろ差しで一気に持っていく相撲が見られるので調子はいいと思います。5日目は逆転で勝ちましたが、毎場所この相撲が何番かあるので逆に5連勝で来ているので豪栄道ペースだと思います。何とか大関陣が奮起してもらいたいです。背中脱毛